つい最近の話になるが、お腹の脂肪吸引をして亡くなられた方が
いたようだ。
実際には体質云々で太る体質の人はいるだろうが、やはりそこまで
しなければいけないと言うのは、個人の生活リズムや食生活のリズムが
悪いのではないだろうか。
自分も言うほど、痩せているということもないが、やはりそこまで
太ると食生活を整えたり、スポーツやダイエットを取り入れて、
改善するように持っていくだろう。
とりあえずは、自分の生活態度で多少は抑えれるとは思う。ダイエットは永遠の課題であるとう方は多いと思う。
辛い食事制限や運動、どんだけ頑張っても成果はほんの少しづつしか出ない・・・。
そんなとき、雑誌の広告やチラシでうっかり考えてしまうことはなだろうか。
「脂肪吸引で一気に引き締めたい」・・・と。
少し前に、某芸人さんが脂肪吸引を何度かやったという対談をテレビで見た。
確かに一気にサイズダウンすることは可能らしいが、体の不思議でダウンしたサイズをなんとか戻そうとするらしい。
というわけで、やはり努力は必要らしい。
脂肪吸引って体に穴を開けてその穴から内側の脂肪を吸い取るわけですが、一回に吸い取る量が決まっているらしく、見た目には分からない程度のちょっとだけらしいです。それを日を置いて何回もやるとは気が遠くなりそうです。考えただけで気持ち悪いですね。原始的というかダイレクトというか、かなり脂肪を溜め込んだ人向けかと思いますが、一体どんな人がチャレンジするのでしょう。想像しただけで痛いので私は無理だなと思いました。脂肪吸引とは、皮下脂肪を特殊な吸引管で取り除く手術をさします。脂肪を減らしたい場所に管を挿入し、陰圧で吸引し、除去していきます。通常は、吸引前に止血効果や鎮痛効果のある溶液を吸引部位に注入して脂肪を吸引管で吸引するそうです。脂肪を直接吸引するため体への負担が大きく、手術後に皮膚がでこぼこになってしまったりとデメリットが多かったそうです。現在では医学の進歩により、かなり改善され、皮膚に影響の少ない脂肪吸引が行われるようになっています。